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回復傾向 [家猫]

キルアは少しずつですが、回復傾向にあります。

たぶん今飲んでいる抗生物質が効いているのだと思います。

体重も落ちていない、元気はあるから大丈夫と思っていても、うんPをする時、水の様な便が出るのを見るとさすがに心配でなりませんでした。

今は軟便状態。

このまま成長し、内臓も丈夫になりコロコロうんPになってくれることを願ってやみません。

まだ毎週通院して様々な検査を受けている途中ですが、元々腸が弱い子だったのかな~とも思います。

雑談ですが、今回ほどペット保険に入っていてよかったと思うことはありません。

入っていたからこそ、少しでも気になる事があれば通えたんだと思います。



使いまわしの写真です。

キルアを迎え、いっぱい写真を撮るんだと息巻いていた自分はどこえやら ・・・・

看病ですっかり期を逸してしまいました。

もうすぐで6か月。うちに着て3か月。

キルアの写真は数えるほどしかありません。

大きさではグレースとほぼ同じ。

ノルウェージャンフォレストキャットの貫禄が出てきた感じがするのは親ばかのせいでしょうか。          
ひと段落したら成長したキルアの写真をお見せできるようにします。


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一筋の希望 [家猫]

IBDによる記述はあまりに少ないのが現状です。

キルアがその疑いがある限り、どんな些細なことでも調べるようにしていました。

でも調べるうちにある疑問が浮かび上がりました。

IBDの治療に有効なステロイド剤。

資料でも、IBDと診断された猫を持つ人のブログでも、一日もしくは二日で効果があらわれる程の効力を持つステロイド剤。

キルアにはまったくよくなる傾向が無いのです。

おかしい・・・・・・

頭から離れなかったのは、キルアでは無く、同時期に下痢と血便を繰り返し、今は落ち着いているアルの症状。
アルはIBDを疑う前に下痢は止まっている。そう・・・ステロイド剤は飲んでいないのです。


仔猫の時に下痢をする子はよくいる。

原因は様々。

寄生虫などの感染症はすべて排除しました。

キルアも下痢が一時的によくなる傾向も見せたことがある・・・

何か根本時に見落としている・・・・

考えろ・・・考えろ・・・・思い出せ

キルアがうちに迎え入れた頃からの便の様子、その時食していた餌の銘柄、病院で出されていた薬、その時々の症状、コントロール出来ない下痢・・・・

この2か月のキルアとアルの症状と餌、薬を時系列にしてまとめてみました。

ある時期に2匹同時に急激に下痢をしている傾向があることがわかりました。

キルアとアルがあるメーカーの仔猫用の餌を食べたとき、しかもたった一日与えたときにだけ症状が悪化。

前記事でも書いた仔猫用のウェットです。

アレルゲン反応・・・・・・食物アレルギー。

市販される餌は基本的に原材料は変わらないが、原産国または産地は価格維持の為に変わる場合があると聞いたことがある。大手メーカーは往々にしてよくある事らしい。
今まで大丈夫だった餌を食べていたのに、急に下痢を起こすこともよくある事。

この事をかかりつけ医の先生に報告し、検討してもらうことに。



実はアレルギーの話は前回の病院でも話には出たのですが、緊急性かつ命に関わることからIBDの可能性を優先しました。


そして今日病院に今後の治療方針を相談しに行きました。

また、今までの病状を総合的に考え、先生との話し合いの結果、IBDの疑いは持ちつも、方向性をアレルギー物質の特定を主眼に置き治療することで一致。

ステロイド剤を中止し、抗生物質による止血、下痢止を行いながら、餌を低アレルゲンの療法食に変更。

後日血液検査でアレルギー物質の特定をすることに。

IBDではないかもしれないという一筋の希望が見えてきました。

まだどちらともいえない状況ですが、今回の件でIBDと言う疾患があるということが分かったことは、今後の猫との暮らしをするうえでいい意味での認知が出来たと思っています。


皆様にはご心配おかけし、また温かいコメント心より感謝しています。



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終わりではなかった・・・・長い闘いの始まりです [家猫]

おもいっきり更新をさぼってしましました。

いくつか理由ははありますが、ここは猫ブログ・・・・猫関係以外の愚痴はやめにしておきます^^。

とは言っても、原因の一つにキルアの病状悪化があります。

年初めから続くキルアとアルの下痢。

食事療法で一時は回復兆候を見せたので一安心。

特にアルは完全復活し、うんPも人差し指大位の良い物を出してくれていたので油断しました。




キルアも療養食を与えていたのですが、栄養の事も考え仔猫用のウェットを少量与えた途端、水様便と血便。アレルゲン反応と思われます。

毛が長いキルアのおしりは、うんPと鮮血で汚れ、ママはパニック状態。

でも自分は至って冷静でした。

食欲も旺盛で、体重も確実に増えている、運動もしっかりしていること。

もちろん定期的に通院し、ジアルジアなどの感染症ではない事を一つ一つ潰していき、かかりつけ医ともメールのやり取りをし現状を報告し、個人的にもいろんな資料を調べ・・・・ある可能性に行き着きました。

猫のIBD・・・・日本語で炎症性腸疾患

猫IBDは猫の腸の炎症の疾患の総称です。

確定診断をする場合は猫に負担がかかる病理検査バイオプシーが必要です。
それで初めてリンパ球性プラズマ細胞性腸炎と好酸球性腸炎などが確定します。

アメリカでは一般的に警鐘されている病気の一つ。

近年日本でも療養食に書かれていることもあり、一般的に知られはじめている病気。

慢性で原因不明の難治性胃腸炎のことです。長期にわたり、嘔吐 、 下痢 、 食欲不振、血便などの症状が強く出たり、良くなったりを繰り返します。

現在多くの場合にIBDはコントロール可能と言われています。

この病気を抱えつつも適切な治療が施されれば、ほとんどの猫が生活を楽しみごく普通に暮らしていける可能性は高いです。

しかしIBDは完治する(治癒する)ことのない病気ですので、気長な療養が必要です。

今現在はステロイド剤と整腸剤、療養食で様子見です。
バイオプシーは先生とも話し合いの上、合意のもとで今回はしないことに。
仔猫なので負担はかけたくありません。

病状のコントロールができず進行性である場合には、年余にわたる緩解再発の経過の後、消化吸収障害やそれによって引き起こされる様々な理由によって猫は悪疫質に陥り、最悪ついには死亡に到る、残念ながらこれもまた、IBDの事実なのです。

今現在はコントロールできているかと言えば出来ていません。

まだステロイドを与えて二日目ですから。

夜中でもうんPしたら、おしりが汚れるのでシャンプーをします。

唯一シャンプーを嫌がらないので助かっていますが。

これで食欲も無く、元気も無くと言うならかなり深刻ですが、今は食欲もあり、元気に遊び回ってます。

とにかくコントロールできてしまえば、普通に生活できます。

この一週間が勝負です。

こういう状態なので皆様のところには訪問できない状態です。
申し訳ありません。

また改善が見られたら記事にて報告させていただきます。




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