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うれしい便り [公園猫]

以前、実家で保護し一時預かりさんを経て里親に迎えられた子が居ます。

その名は「ミコト」。

命=尊から自分が付けました。

保護当時の記事は↓に書いてありますので興味がある人は併せて読んでみてください。

http://soleilro-grace.blog.so-net.ne.jp/2009-12-28

昨日現状報告のメールが届きました。




もう4歳近くなるのでしょうか。

すっかり家猫として幸せな日々を過ごしているとの事です。




出会った時は、泥だらけで雄かと思いましたが。

すばしっこく、なかなか慣れてくれない子でした。




この時も1週間通い、顔を覚えさせ、懐いたところを保護しました。

こうやって保護し、里親から連絡来るとやはり嬉しいものです。


この半年後グレースと出会い自分の家族として迎え入れたのですが。


皆様からのコメを読んでも、やはり保護活動は難しい問題だと思いました。

この公園や自分もマンションの最寄の駅の様に地域猫化して繁殖を防ぐ活動も一つの方法でしょう。

でも地域によっては避妊処置さえ間々なら無いところもあります。

ましてや個人保護活動家や団体活動家は常に飽和状態。

中には家庭を壊してまでもという方も居ました。アニマルボーダーというやつです。

命は大切です。

故に、自身の線引きが必要なのだと思います。

自分に出来ること。

その見極めが大切ではないかと思います。

それも一つの責任かと・・・・

ある方が言っていました。

一匹の猫を保護し避妊手術を施した事で、後の数百の命を救ったのと同じことになると・・・・

今の自分は保護には条件付の線引きをしています。

先住猫を迎え入れた時についてくる責任が大きいから。

線引き=ごめんなさいの心と自分は呼んでいます。

ごめんなさいの心・・・・時にはその勇気も必要かと自分は思います。

いつもコメ下さる方感謝しています。
リコメしようと思うのですが、数多くの皆様の記事を読んでいるうち時間が無くなっっちゃって><
なるべく頑張るようにしますね^^。

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猫バルボ注意報です。 [公園猫]

今東京の江東区、墨田区で野良猫のバルボウィルスの感染が拡大していると言う情報です。
所謂、パンデミックになりかけているようです。
強い感染力と潜伏期間が長いので注意が必要です。

完全室内飼いでも、靴底の土、服など間接感染もありますので注意してください。
サイトで調べたものを下記に載せておきますので参考にしてください。

墨田区の動物病院では保護猫の診察も拒否するところも出てきているらしいです。

PAP_0018.JPG


猫汎白血球減少症(FPL)
 猫伝染性腸炎、猫パルボウイルス感染症、猫ジステンバーともいう


パルボウイスルが原因で起こる伝染性の胃腸炎で、感染力が非常に強く、死亡率が高い病気。
血液中の白血球が極端に少なくなってしまう為、細菌や他のウイルスに対する抵抗力が弱くなってしまい、合併症を起こしやすくなります。
【感 染】
感染猫との接触や、感染猫の便・尿や吐物で汚染されたものとの接触でも感染する。
また、ウイルスは猫の体の外に出ても長時間生きる(乾燥状態にあっても、1年以上も生存する程抵抗性が強い)ので、人間の服や靴などの間接感染もあるので、完全室内飼いの場合も感染の可能性がある。
感染したらどうなる?
特に体力のない子猫や若い猫、ワクチンの接種を受けていない猫がかかりやすく、感染すると、急激に症状が悪化し、成猫は早期治療すれば死亡率は少ないが、子猫は、わずか1日で死んでしまう事もある死亡率が高い恐ろしい病気。
【症 状】
最初は、食欲・元気がなくなり、じっとうずくまり動かなくなります。
激しい嘔吐や下痢の症状が起こり、39度以上の高熱がみられます。血液検査で、白血球数の極端な減少(3000以下や500以下にもなる)がみられます。
嘔吐や下痢が、ひどくなると出血したような血便になり、脱水症状で衰弱してきます。
妊娠中の母猫が感染した場合には、死産や流産が多く、もし出産できても子猫に先天的な異常が残ってしまう事がある。
【治 療】
ウイルス自体を殺す事はできないので、症状を軽減さる対処法が治療の基本。
インターフェロンや抗生物質または点滴などの治療。
感染したと思ったら、早く病院に連れて行き適切な処置をしてもらう事が大切。(事前に病院に連絡してから行くこと)
【予 防】
ワクチンの接種(3種混合)により予防できる。
多頭飼いの場合、病気を移さないようにワクチン接種するか、厳重に隔離する。
環境中でチリやホコリに混じりウイルスが長期存在するので、便等の取扱いに注意。
強いウイルスなので、塩素系の消毒薬で感染猫が使った食器、便器等を消毒する。

とても怖い病気です。

愛猫の命を守るためにも、野良猫と接したら手洗いだけでなく、即着替えるなど二次感染防止に努めるのも飼い主の役目です。

保護活動をされている方は特に注意が必要です。

正しい知識を持って、正しい対処、予防を心がけましょう。

また自身のブログでも注意喚起をしてくださると助かります。(転載って出来るのかわからないので><)

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時にはね [公園猫]

0003011377.JPG

王者の風格を持つ公園猫のボス[グッド(上向き矢印)]

ミルフィーユ(通り名:ミル)


0002795199.JPG


後ろ姿も威風堂々[パンチ]



0001828264.JPG


それでいて可憐な一面も・・・・・ミルのファンはかなり多いはず[黒ハート]


しか~し[わーい(嬉しい顔)]


0002795207.JPG

本当の姿を知っている者は数少ないと思われる[るんるん]

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ソレイユと名の子 [公園猫]

実家に居た頃、早朝公園に行くことが日課になっていた。

その日もいつものように公園に。

公園猫が集まってきたが、いつもと様子が違うのに気がついた。

かすかに聞こえる子猫の声・・・・・その方向をたどると朝のラジオ体操を終えた中高年の人だかりが。

「かわいそう・・・・捨て猫かしら」

「顔がぐちゃぐちゃ・・・・汚い。保健所に連絡したら」

その人だかりを割って入って、子猫を抱えると

「汚いから触らないほうがいいわよ」

頭の中で何かがはじける音がした。

「邪魔だ!どけ!」

思わぬ言葉を発した自分の足元には公園猫のミルフィーユと天ちゃんが居てくれた。

とにかく、汚くなった顔をやさしく拭いてあげた。

猫風邪を引いていて目やに等でガチガチ状態。

すぐさま病院に。

0001834383.JPG

片手に乗るくらいの小さな子。

でも、自分の実家では飼えない・・・・・歩きながら数人の伝手をピックアップしていた。

病院で診察してもらうのに、名前が必要との事・・・・・・

太陽の様に輝いて欲しいとソレイユ(フランス語)と名付けた。

診察が終わり、薬をもらい一旦公園に戻った。

その時、おばさんが声をかけてきた。

「その子は助かりそうですか?」

朝の騒ぎを遠めで見ていたらしく、気になって公園に戻ってきたそうだ。

全ての事情を話し、伝手をあたってみて里親を探す胸を説明すると・・・・

「良かったらうちで引き取りましょうか?既に3匹の猫が居ますから」

ありがたい申し出だった。

正直、伝手が駄目だったらと不安に思っていたのも事実だから。

ソレイユという名前も気に入ってくださり、かかり付けの病院も同じなので安心した。



数日後、その公園でおばさんに会った。

ソレイユはすっかり元気になって、他の子達と無邪気に遊んでいるとの事。

写真も見せてもらった。

顔つきが穏やかになっていた。

お宅に招かれたが、丁重にお断りをした。

ソレイユにとって自分は怖い思いをさせた人間にしか見えてないだろうから・・・・。

嫌な思いを引きずるよりは、今楽しい時を思いっきりすごして欲しいから。

ソレイユは名前のとおり今は太陽のように輝いているだろう。

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呼んだ? [公園猫]

チャトラ3.jpg

・・・・・・・・呼んでないよ[たらーっ(汗)]


先日実家に立ち寄った際、公園に会いに行ってきました[グッド(上向き矢印)]

公園に入ると直ぐに茂みから出てきてくれました[るんるん]

忘れられていないのが嬉しいです[グッド(上向き矢印)]

冬バージョンなので小太りですが[わーい(嬉しい顔)]



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